あずま組一家

16歳で始めた陸上競技、いつまで走り続けるのか・・・病気かも(笑)しかし、ここまできたら納得のいくところまでやるしかない!そんな一人のランナーのブログ。
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41回西脇子午線マラソン

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18分切り(5)という目標を掲げて臨んだ”へそマラソン”

いざスタートしたら30mぐらい前を走るスーパースターさんに
追いつくことしか頭になかった。でもなかなか追いつかない。

折り返し時にそのスーパースターさんと並走している青シャツ
にロングタイツ姿のランナーが50歳代と知りターゲットを
その人に切り替える。

残り1劼任30m差は殆ど変わらなかったが、青シャツの人の
足取りが鈍ってきた。必死で追いかけラスト100mを切った
辺りでようやく逆転。「もしかして3位かも?」と淡い期待を
抱くも結果は4位・・・5秒ほど前にもう一人3位の人がいた。
最後まで諦めなかった姿勢は良かった、でも4位は喜べない。

それにタイムも18分30秒、目標に遠く及ばず。

その程度の実力だということをそろそろ認識するべきか、
やり方次第でまだ何とかなる、と意欲を失うべきでないのか。

自宅を出発して試合に出掛けるのはいつも楽しみだ、淡路の
トラックレース以外は。でも帰って来る時はたいてい落胆して
島に戻る。それでも次が待っている、まだ色んな面で自分は
恵まれているので挑戦し続けるべきなのだろう。


本日の練習:【朝】15分JOG
     【レース】30分JOG+流し 5(18.30)
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32回高砂マラソン

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10マイルで年代優勝を狙ったが今年も2位。昨年が9秒差、
今年は34秒差でtakaさんに次ぐ順位となった。

スタート直後から全く絡めず後手後手だった印象、後半に
入っても十分見える範囲なのに差が詰まらず最後は離された。
アップでの動きは昨日より良かった、でも自信がなくて慎重策
をとったことも敗因。

タイムに関しても昨年より57秒遅い62分14秒、5卷茲離薀奪廚
19分7秒→20分9秒→19分14秒(3分42秒)と典型的な中だるみ。
差が縮まれば流れを引き寄せられたのに、中盤で辛抱できない
ところが自分の弱点。

3位までが入賞だったので一応表彰された。頂いたものは写真の
とおり賞状とメダル、それに清涼飲料水。DAKARAは自販機でも
買えるんですけど(笑)

メダル?あの石で作られたヤツ?自然から生まれたものは
自然に返すべきだろう。


福岡国際マラソン・・それ見ろ、彼が高2の時に「将来大成する」
と、このブログで言ったとおりになったではないか。

一方、プロに転向した神野君は宇賀地君とよく似たタイプであまり
走りにゆとりを感じさせないフォーム、力で押し切るというか。
なかなか難しいね。そういう自分もゆとりがない、走りも金銭面も。


本日の練習:【朝】15分JOG
      【レース】30分JOG+流し 10マイル(62分14秒)
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186回徳島中長距離記録会

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走力が落ちてくると出番が早くなる、今日は12時30分に到着。
恐らく114回目の参加で最速だったと思う。

今日走るのは3000mE組。自分以外はU17、つまり中高校生のみ。
最後尾からスタートして少しづつ順位を上げたが3番手までが
精一杯。順位はともかく今日はタイム、その方が大事。

ラストの直線に入る前の場内アナウンスが「只今10分16秒!!」
マズい、マズい、際どいぞ!フィニッシュラインまでが長い。

タイムは10分36秒01で目標のシーズンベストに0秒67届かず・・

全然及ばないより惜しかった方が悔やまれる。もう少し何とか
ならなかったのだろうか、レース後はサブトラで一人頭を
抱えていた。

9月には今日より速いペースで5000mを走れていたのに何で
走れてなかったのだろう、と何度も自問自答。

でも今季のトラックレースが終わったことは事実、もう明日に
気持ちを切り替えるしかない。


本日の練習:【朝】4JOG(27分12秒)
      【レース】30分JOG+流し 3000m 15分JOG
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37回川西一庫ダム周遊マラソン

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晩秋の一庫ダムでハーフマラソンを走ってきた。

ふくらはぎを攣ったレースからこの一週間、痛めている部分を
出来るだけ小さくすることと体調を整えることだけを考えて
過ごしてきた。運よく今日は痛みが小さく全体的にストレス
なく走れた。

結果は年代トップの人から遅れること48秒差の1時間25分45秒
の年代2位(全体では23位)ここ最近失速するレースが続いていたが
今日はしっかり力を出し切れた。でもタイムはまだまだ満足
できる域には達していない、今季は三田が最後のハーフになると
思うので何とかシーズンベストで終わりたい。

19.48→20.42→20.2→20.46→4.25

今までこの大会に参加する時は宝塚ICで降りて、ひたすら一般道
を走り日生中央駅で車を置いてダムまで徒歩。それがこの度は
新名神の川西ICで降りることができてとても楽になった。

まだ明石大橋ができてない頃は前日にフェリーで渡り神戸で前泊、
当日朝に阪急電車と能勢電鉄を乗り継ぎシャトルバスに乗って
現地に着いていた。ちょっとした旅だった頃を思えば本当に
行きやすくなったと感じる。


本日の練習:【朝】15分JOG 
     【レース】30分JOG+流し ハーフ(1.25.45)
     【ダウン】10分JOG
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29回六甲シティマラソン

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絶好のコンディションの中での六甲シティマラソンに参加。

1ヶ月ほど前から悩まされている踵の痛みが最近はひどく、我慢を
しながらの序盤。痛みが馴染んできたのでペースアップを試みたら、
4匆瓩にふくらはぎを攣った。

そこからはジョグしかできず、息も切らすことなく43分55秒
でゴール。年代別での入賞(8位)は全然問題ないと思っていたが
全く論外の20位。さっさと着替えて島に帰った。

力を出し切った上での満足のいかない結果は仕方ないと思う、
でも色んな準備を経て不完全燃焼のレースでは腑に落ちない。
何をしに六甲アイランドまで行って来たのか・・・

3.53→3.49→3.51→3.50→4.2(19分28秒)
→4.6→4.22→4.53→5.10→5.55(24分27秒)


ガックリしながらの帰路、明石大橋の上で動物と激突し愛車
の一部が後方へ飛んで行くのが見えた。ついてない(笑)

本日の練習:【朝】15分JOG
      【レース】30分JOG+流し 10(43.55)
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42回羽ノ浦マラソン

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12年ぶりに羽ノ浦マラソンに参加。
7時10分に着いたら関係者も参加者も誰一人来てなかった。
受付開始が9時だったから?

この大会は突っ込みどころ満載なのだ。
まずはチップも使用せずお年寄り数人による手動計時、
しかも成績は各部上位6人?しか判明せずそれ以下の選手は
後日、成績表として送付される。なので正式結果は不明。

なのに完走証は受付時に渡される袋の中にすでに同封、
もちろん記録の部分は記入されておらず。

グラウンドを出ると県道を走る・・でも交通規制一切なし。
車が何度も接近する場面がある。

徳島県外の人は全て遠来賞、と言っても兵庫6人茨城1人の
計7人。初めて遠来賞をもらった。全体でも200人の小規模
市民マラソン、スポンサーもなくホッチキスで留めた
プログラムが何とも手作り感がある。

そんなこんなで10劵譟璽后∩鞍召詫泙┐童緘召睛泙┐觝。
5劼19分30秒、目の前に数人いたので後半抑える策変更、
全般的に向かい風が多かった中で順位を上げ、最後は追いついた
若い人に振り切られたが38分22秒(手元)のゴール。

この1週間殆ど練習してなかった割によく走れた方だと思う。


ある徳島の方に言われた・・・
「淡路から遠いのに来られたんですね?」と。

遠いなんて、とんでもない。昨年までは丹波市のもみじの里
に参加していた。あっちの方が時間は倍以上要するしETCの
金額は4倍ぐらい違う。その前は滋賀のあいの土山に行ってた
ぐらいだから。さて、来年は羽ノ浦参加どうするか。
当日に正式結果が不明という点が・・・

本日の練習:【レース】30分JOG+流し 10(38.22)? 
      【ダウン】10分JOG
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34回淡路国生みマラソン

ハーフを走って結果は1時間32分23秒の16位(50歳代)

5劼18分27秒とまずまずの通過だったが、そこからは
20分7秒→23分48秒→24分57秒・・・大きく失速。

知り合いが何人も抜いていく、そのたびに
「あずまさんファイト!」とか「最後まで頑張りましょう!」
とか「ヒガシさん・・・ですよね?」(違うわ)
声を掛けてくれるけど応える気力もなく殆ど無視。


今日はアップ時から息が上がるほど心臓の働きがおかしかった。
帰宅して血圧を計るといつもなら上は140〜150(それも変)
だけど99だった。走り終わって10時間以上経つ今もおかしい。

体調がおかしかったにしろ結果は結果、この大会で最低の
タイム、順位は変わらない事実。しっかり練習も積んで
最後もうまく調整できたと思ってただけに情けないのと
悔しい気持ちでいつも以上に切り替えることができない。

でも何かが間違っていて、何かが足りてなかった。それを
突き詰めないともう終わってしまう。とりあえずちょっと
休みたい。

本日の練習:【朝】15分JOG 
      【レース】30分JOG+流し ハーフ(1.32.23)

体重49.4圈‖了號7.2% 最高血圧99 最低血圧82 脈拍数62
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55回洲本市陸上選手権

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秋晴れの下、洲本市選手権の5000mに参加。駅伝も近いせいか
少な目の高校生5人と一般2人で9時45分スタート。

1周を過ぎた辺りから最下位を独走、よくあることだが
慌てず自分のペースで・・・でもイマイチ動きが悪い。

1000m3分32秒、3000m11分8秒、ラップは一切見ておらず
一つ前の高校生の背中だけを見て追う。最大でも80mぐらい
の差だったので頑張れば追いつける!と。

最後の50mで高校生を抜き最下位は脱出したものの
18分46秒9。やっぱりいつもの走れてない自分だった。

もうちょっと走れると思っていただけにガックリ、
とても納得のいかない体育の日となった。

これで今季の淡路でのトラックレースは終了、全結果は・・

4/29 加盟団体対抗(18分55秒1)最下位

8/4  淡路陸上選手権(18分57秒2)最下位と2秒6差

9/2 淡路陸上新人戦(19分47秒7)最下位

10/8 洲本市陸上選手権(18分46秒9)


近年は恥ずかしい結果ばかりなので淡路のトラックはそろそろ
終わりにしようと思っていた。でも、なんか引っ掛かるので
この事は春までに考えようと思う。

本日の練習:【朝】15分JOG
      【レース】30分JOG+流し 5000m(18.46.9)
      【ダウン】22分JOG
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全日本マスターズ陸上選手権3日目

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最終日は11時25分競技開始の1500m。ホテルを8時に出発し
メインスタンド下で陣取る。体中に疲れを感じていたので
ウロウロせずアップまで体をほぐしたり伸ばしたり。

「あと1本頑張れば帰れるぞ」

6人が棄権し14人での決勝、5000mと同じくサブトラでの競技
だったとはいえ意外と観戦してる人は大勢いた。

レースはスタート直後から6位争いにすら全く絡めず。1周目は
77秒と自分にとっては悪くない入りだったがそこからは悪い時
の走りがでてきた、腕は横振りになってるわ、腰は全然使えて
ないわ、チョコチョコした走りでさっぱり。

それでも動かない体でゴールを目指した、最後の直線は乳酸が
溜まって感覚も分からないまま5分11秒44の9着。昨日の5000mで
勝った人にも大差での敗戦。それだけ自分の体力が低いということ。

ゴール後はしばらく仰向けになったまゼイゼイ、ハーハー、
今度は四つん這いになったままトラックにひれ伏した状態で、
なかなか立ち上がれず。3日間終わった安堵感と最後は力が
足りない現状を突きつけられた悔しさとが入り混じる。

それでも本命の種目で入賞もできたし、大勢の仲間と再会できたし
何より3日間存分に陸上競技を楽しむことができた。

来年は群馬かぁ・・・どうやって行けばいいん?


本日の練習:【朝】20分JOG 
     【レース】30分JOG+流し 1500m(5.11.44)
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全日本マスターズ陸上選手権2日目

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8時40分にホテルを出発、競技場までは車で10分ほど。自分の
レースは16時10分競技開始だったが三障を見るために早く
やってきた。あとはアップまでひたすら自分の世界に入る。

2日目は本命の5000m、6位入賞か18分切りのいずれかに到達する
のが目標。正直、自信はなかったが自分を信じることにした。

スタート直後に6〜7番手につけるも「今日の自分ならイケるかも」
と、すぐさま3番手に浮上、先週負けた京都の人の前を走り続け
その後ろには神奈川の人が接近。3〜6位ぐらいまではどう転ぶか
分からない状況の展開が続く。

3000mの通過は10分33秒と6日前の兵庫マスターズより速い通過、
一旦京都の人にかわされ4位に後退するも「ここまで来たら3位を
狙う」と強気な自分が居たのが粘れた要因。

残り700m、捨て身のロングスパート。応援してくれている人が
後ろとの距離を伝えてくれる、最後は5秒差で逃げ切り3位で
ゴール。久しぶりにガッツポーズをしながらフィニッシュする。

そして4年ぶりの17分台(17分46秒06)、この間22レース18分が
切れず「もう一生17分台は無理かも」と思った時期があった
だけに嬉しい。こんな気持ちになれる日もあったんだと・・・

だが・・・喜び過ぎてみんなと話してたら表彰に遅れ手渡し。
せっかくメインスタンド前での表彰なのに何やってんだか。
夜はその同じ兵庫の4人で食事へ、楽しい時間を過ごせた。

明日は最後のセンゴが残っているので、もう一仕事頑張る。

本日の練習:【朝】20分JOG 
     【レース】30分JOG+流し 5000m(17.46.06)
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