あずま組一家

16歳で始めた陸上競技、いつまで走り続けるのか・・・病気かも(笑)しかし、ここまできたら納得のいくところまでやるしかない!そんな一人のランナーのブログ。
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なぜ42.195

一昨日に行われた兵庫県郡市区駅伝、先月の都道府県対抗女子駅伝、
暮れの高校駅伝、もっと昔でいえば横浜国際女子駅伝や国際千葉駅伝
もそう。駅伝なのに、なぜフルマラソンの距離に拘るのかが不思議。

「じゃがりこはサラダ味でないとダメ」という人とは全く別問題。

自分の高校時代に全国高校駅伝で解説をしていた青木積之介さん
が「ちょうどマラソンの世界記録と日本の高校生7人が走るタイム
が近いので・・・」と一つの説を話されていた。

とはいえ、個人的には”別個の関心事”だと思う。

ちなみに'84年当時の世界記録はS.ジョーンズの2時間8分5秒、
高校駅伝の最高記録は報徳の2時間7分4秒。

現在はキプチョゲの世界記録2時間1分39秒に対し駅伝は
世羅の2時間1分18秒←留学生込みだけど。

確かに時代は変われど、その推移はよく似た軌跡を辿っている。
青木先生の言葉が35年経過しても的を得ていると言えるかも。

高校駅伝(男子の場合)は最長距離のあとに3k、終盤は5
が二つと、興味深く絶妙な区間距離の割り振りだと思うけど
3,4区の8.0875劼箸8.1075劼箸半端な数字はいらねぇぞ。
そこまで42.195劼帽腓錣擦襪里呂匹Δな?と思う。


本日の練習:【朝】30分JOG 【夜】12000mJOG(68分14秒)

体重49.0圈‖了號7.3% 血圧119 89 脈拍67
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第69回、30回記念

昨日録画しておいた全国高校駅伝を改めて全部拝見。

男女とも留学生のいる学校が優勝、優勝争いをする学校もまた。
何か・・・心から拍手を送りたいという気持ちにはなれんね。

さらに最近は鉄剤注射の使用している上位校もあるとやら。
増々興味が失われる。自分は貧血予防のために今でも好きでもない
ひじき、ホウレンソウを摂取、若い頃はマスチゲンSという薬や
マズイ鉄分入りのドリンクを飲んでたりレバーも食ってたよ(笑)

いくら政府が外国人労働者の受け入れを進めているとはいえ、
高校駅伝は留学生の起用はオープン参加とし都道府県大会まで
しか出られない、としてもらいたいと個人的には願う。

兵庫勢に関していえば、女子の須磨学は滑り出しがやや失敗。
優勝を目標にしているなら他校の大砲よりずっと前にいないと。
でも出れば入賞をほぼ確実にする伝統は大したもの、立派。

男子の西工は『3位が目標』と掲げていたが今の戦力からすると
入賞すらは難しいのでは?5000mで14分20秒を切るのが一人じゃ
苦しいよ。今回も1、2区は許容範囲の最低限ラインぐらいだった
が、全区間で区間一桁台が一人しかいないようではね、大きな
ブレーキもなかったけど13位も仕方ない。

来年は男子の記念大会、兵庫から2校出るチャンス。報徳が
その枠内に入る力は十分にある。でも2校とも入賞圏外も
十分にあるぞ。『兵庫を制する者は全国を・・・』もう今や
聞かれなくなったし、このままではそのうち”古豪"と呼ばれる
ことになる。頑張れ兵庫勢!

本日の練習:【朝】12JOG(67分48秒)【夕】100分JOG

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悩みどころ

昨日は各地で長距離走が行われていた模様。

一庫ダムマラソン、全日本マスターズ駅伝、神戸マラソンなどなど。

自宅に帰ってまず結果を調べたのは近畿高校駅伝の結果。
男子はともかく女子は記念大会の年なので西脇工が近畿枠に
滑り込めるかどうか。結果は7位で府県代表を除く最上位校に
なれず都大路への道は断たれてしまった。

今年は大幅な戦力ダウンを誰もが予想していたとおり、県大会も
須磨学の圧勝。せめて近畿代表でも・・・と期待していたが残念。
ここ最近は兵庫の有力中学生が須磨学に流れてたからね。でも
また西工の時代は来るはずだ。

その近畿高校駅伝は来年からしばらく南あわじ市で開催される。
見に行きたいところだが、この時期は自身のレースも続くので
どっちにするか迷っている。一庫ダムか高校駅伝か。

本日の練習:【夜】60分JOG
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淡路地区予選会

6年ぶりに県高校駅伝淡路地区予選を合流したヤマヒサさんと
定点で1区からアンカーまでの戦いぶりを観戦してきた。

男子は4校が出場、2校が県大会に進む。

どの学校も層が厚いとは言えないし夏以降トラックで姿を
見なかった三原といい戦力分析が難しく混戦が予想される中、
少し津名が抜けてるかな?ぐらいで見ていた。

予想通り2枚看板を擁する津名が圧勝、2位争いが面白く終盤
まで洲本と昨年初優勝の三原が接戦。最後は洲本が県大会行
の切符を掴み取り、遅れた三原はアンカーで洲本実にかわされ
4位に転落。一時期、最下位確定か?と思わせる場面もあった
洲本実が捨てないレースだったのも面白かった。

自分達の頃は7校で行われていた。少子化もあり校数が劇的に
増えるわけではないが、6校で行われる可能性がゼロでは
ないのでもっと盛り上がる予選会であってもらいたい。


本日の練習:【午前】8JOG(56分57秒)
      【夕】23JOG(2時間2分15秒)
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35年後の再会

高校駅伝の季節とは、かけ離れているが・・・

話は35年と6か月ほど前の出来事。

高校駅伝淡路地区予選が行われ我が校のオーダーは、
1区陸上部1年生(長距離)、2区陸上部2年生(ハードル)、3区バスケ部
2年生、4区テニス部2年生、5区卓球部1年生、6区バスケ部1年生、
7区確かバスケ部2年生。

まさに寄せ集め集団、その中の5区卓球部員が何を隠そうこの私。
体育の授業でその非凡な素質を見い出され?選ばれたようだ。

結果は7校が出場し当然7位、記録は2時間41分20秒。区間最下位を
免れたのは4区の5位と私の5区6位のみ。散々な成績だった。

信じられないのがユニフォームの使いまわし。陸上部員が2人
だったので、その2着をフル稼働。私の場合1区、3区の人が
使った汗びっしょりのを着ることになる。

汗が染みこんだタスキなら理解できるがユニフォームとは・・・

そして最近知った事実がある。自分がタスキを中継した4区の
テニス部の方と今一緒の職場にいる。話す機会があまりないので
当時のことを語り合うこともないが、こんなところで再会する
とは何とも世間は狭いものだ。

ちなみに今も50歳代で活躍しているH川さんは3区2位、
ちょっと冬眠中のT谷さんは同区で25分42秒の区間賞。
これだけの時を経ても二人に勝てない元卓球部員、いつかは・・

本日の練習:【朝】40分JOG 【夜】70分JOG+流し
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全国高校駅伝2017

京都を舞台に開催される全国高校駅伝。

男女とも優勝候補と目されていた学校が優勝して、兵庫の代表も
順当な順位だったと思う、、兵庫の優勝はないとみていた。

目立ったのは1年生の区間賞が3つ、それも記録がすごい。

男子2区(3)の8分6秒、同6区(5)の14分20秒、
女子5区(5)の15分34秒。男子の方は区間記録にあと少しだし、
女子の5区も、あのタイムで先頭を走られたらそりゃ追いつかんわ。


もし自分がルールを決めていいのなら、留学生を擁するチームは
都道府県大会までオープン参加、ブロックや全国には参加不可。

5年に1度の記念大会を廃止して、毎年ブロック代表も全国切符を
もらえる。

距離を変更、男子のフル、女子のハーフにこだわらない。

そんなところでどうでっか?

本日の練習:【朝】10JOG(57分) 
     【夕】12JOG(71分)+補強
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伝統校の落選

全国高校駅伝の出場校が決まったとのことだが、顔ぶれを見て
聞いたことのない学校が初出場だったり、久しぶりに復活した
学校がありと色々だった中で、最も驚いたのは大牟田(福岡)の
名前がなかったこと。

そこまで落ちたのか・・という印象。自分たちの高校時代の福岡県代表
と言えば白いユニフォームの福岡大付属大濠、その後に”ハチダイ"と
言われていた八幡大付属が出て、次いで大牟田時代が到来した。

大牟田と言えば炭鉱の町、赤いユニフォーム、大見先生。

福岡県予選は一時期その3校で『三つ巴』と呼ばれた時代もあった
が、ことごとく大牟田が最終的にはモノにしていた。今回の県予選は
その3校が3〜5位。やっぱり時代は変わるものなんだ。

留学生も使わない伝統校にとって指導者も変わり地域の中学生レベル
が落ちたりする中で、長年にわたって好選手を集めたり育てたりする
のは至難の業。一方で特定の学校を脅かす存在がない地域もどうかな、
と思うので何十年もの連続出場の学校を途切れさせる勢いのある新鋭
、古豪が出現して面白い代表争いを見たいものだ。

本日の練習:【朝】30分JOG 【夜】70分JOG+流し
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淡路地区予選

今年は事前に予想をしなかった高校駅伝淡路地区予選。

昨年、初優勝を予想していたのに実力を出し切れなかった淡路三原
が今年は勝った。県総体以降、3年生エースがイマイチ不調だったが
頭数が揃っているので予想どおりという感じか。2位の津名、3位
の洲本は柱区間は何とかなっても後半区間が手薄。優勝を導ける
大エースがいるわけでもなく、県大会枠(2校)を賭けての争いに
なるのも頷ける。近年はチームを組むことが最近は苦労している。

4位の洲本実は5000mで16分台で走れる選手が増えてきたので、
一時期の暗黒時代と比べチーム力は上がってきていたと思う。
来年はさらなる飛躍を期待したいね。洲本実がもっと上位3校に
絡んでいけば低下している淡路高校レベルのカンフル剤になる。

最下位の淡路、昔は校名が淡路農業。いわゆる”だんのう"と
呼ばれていた。今季トラックシーズンで長距離を走る選手を見た
ことがなかっただけに、よく参加してくれた!という印象。
これに懲りずまた来年も7人を集めてもらいたいものだ。
古豪復活へ向けて頑張れ”だんのう”!

よ〜し!組長の総評はここまでにしておこう(笑)

本日の練習:【朝】4JOG(28分) 【夜】40分JOG
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高校生と1万m

4年ほど前ぐらいからか?8月に大阪・長居で『全国選抜大会』という
高校生の特殊種目の大会が行われていて男子1万mというのがある。

しかし、実に顔ぶれが寂しい。そりゃそうでしょう。

インターハイからまだ数週間、学校によっては夏合宿の最中かも
しれないし、第一この時期にク〇暑い大阪でトラック25周?
有力選手が積極的に出たがらないのも頷ける。

その昔、この選抜大会の前身となる『全国高校長距離大会』という
のがあった。自分たちが高校生の時は岐阜の長良川、その後静岡の
浜松になって、それからは一旦中止になるまでインターハイの
開催地という持ち回りで行われていた。

その長距離大会は男子の1万mが4組ほど行われ、最終組は駅伝名門校
のエースクラスが集う。ちなみに兵庫で優勝したのは一学年上の
平山さん(報徳)、大地君、奥田君(共に西脇工)。

駅伝前にトラックの1万mを走っておく、すごく意味があると思う。

長い距離を担当する選手にとっては、いい試金石にもなり自信を
得たり、逆に弱点を見い出だす機会にもある。短い距離が予定
されている選手にとっても本番では距離への不安を拭えて
思い切ったレースができるはず。

兵庫の高校で”古豪"と言われた佐用、神港学園、洲本実、さらに
報徳も伝統的に1万mを積極的に走らせていた。今は指導者が変わり
方針も変わったのかもしれない。

近年では西脇工も兵庫選手権の1万mにこぞって出てくる、以前では
考えられない傾向だが、とてもいいことだと思う。

今の淡路の高校生はほとんど5000mまで。長い距離へのレースに
どれほどの適正があるのか・・・駅伝レースのみのぶっつけ本番
ではなかなか計算が立たないだろう。

ただ、以前にも書いたように1万mを走る機会が少なくなったのも
事実。兵庫秋季記録会は絶好の場だったのに、いつの間にか時間の
要する種目の1万mはスケジュール的な問題もあり削られ、別の週に
『兵庫長距離記録会』というレースを開催してくれるようになった
が今度は日本海駅伝などと重なるようになり消えることになった。

ちなみに自分は高校2年間で1万mを3回走っている。

2年の夏の兵庫選手権。高校生は自分と篠山産高の選手二人だけで、
後は神戸製鋼勢と箱根駅伝の選手。5周抜かれたところで顧問の
先生に止めさせられた。

2度目は3年の国体最終選考会。インターハイから一週間後に行われ
スタートラインに並ぶのは西脇工、報徳の主軸ばかり。こちらも
敷居が高すぎて38分台でビリ。

その2か月後の秋季記録会でようやく35分10秒の自己新で走れたが、
何より駅伝に向けて自信になった。恥ずかしい思いで周回を重ね
たり自己新で走れたり、あれから30年以上経ってもいい経験だった
とつくづく思う。

明日のタイトルは『1万mの魅力』・・・・まだ続くんよ。

本日の練習:【朝】20分JOG 【夜】15000mJOG(75分)+補強
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淡路予選展望

今朝の新聞を見てびっくり!

今週末の県高校駅伝の地区予選の展望の記事が掲載されていた。

新聞より先に淡路予選のネタを書くつもりだったが先を越された。
地区予選が来週だと勘違いしていたのが原因、改めて詳しく・・・

今年から固定枠というのができたそうで、前年の成績が悪くとも
最低限出場できる枠があるらしい。今回は増もなく淡路からは
2(男子)となる。

新聞記事で書かれていたとおり、淡路三原の初優勝が予想される。
2年生エースがしっかりしていて5000m15分33秒、県ユースでは
1500mで4分6秒で走っている力の持ち主がいる。島内では、
ことごとく勝ってきてるので勝負強さも持ち合わせている。
その他16分後半(5000m)で走れる1、2年生4人がいて粒が揃ってきた。
初優勝の重圧を感じることなく力を発揮すれば、初優勝への
道は視界良好だろう。

それを追うのが洲本、県総体3000mSC8位の3年生を筆頭に、1年時
から活躍しているもう一人の3年生二人が両翼。秋には1年生が
頭角を現してきたので駒ができてきた。ただ、主力になるはず
だったであろう複数の3年生が駅伝を前に退部しているので、少し
戦力ダウン。層の薄いところが三原との差か。

何とか2校の一角を崩したい津名だが、こちらは三原、洲本のエース
クラスと互角に戦える柱が若干見劣りする。人数は何とか7人揃える
ことができても後半区間は離される可能性は高い。2年前の”怪物"
が卒業してからは厳しい戦いが続く。

洲本実は熱心な指導者が頻繁に記録会などに参加させたりと、
経験を積ませているようなので数年前の暗黒時代からは長距離
選手らしい生徒が増えてきたが、まだまだ力不足。せめて一人
ぐらいは5000m15分台で走れるエース格が欲しい。

今回は4校が出場して2校が県大会へ。ちなみに自分たちの時代は
7校が出て4校が篠山に行けた。いくら時代の流れであったり少子化
の時代とはいえ、校数が減ったり洲本実が最下位を争ったりする
のは寂しいね。

本日の練習:【朝】20分JOG 
     【夕】15000mJOG(87分)+流し 補強
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