あずま組一家

16歳で始めた陸上競技、いつまでマラソンを走り続けるのか・・・何かの病気かも(笑)しかし、ここまできたら止められない!そんな一人のランナーのブログ。
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大谷君の口癖

”二刀流“で大活躍をしている日本ハムの大谷君。

彼のインタビューを何度か聞いていて気付いた、
口癖は「・・・・が、できていて良かったかなと思います」

大谷君に限らず大勢の方がこういう表現をする、”かな“?

何で自分のことなのに断言できないのだろうか。

「良かったと思います」でいいんじゃない?

原発事故の説明をする東電の社員が、
「(冷却して)温度が下がってくれればいいかなと思う」
なんか自信がないのか、無責任なのか、”かな“は要らない。

「下がって欲しいです」って言ってよね。

そういう日本語の使い方を聞いていると、断定すべきところは
しっかり断定して欲しいかなと思う。

あれっ?

本日の練習:補強
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違和感のある日本語

150112_2131~01.JPG
昨日のレース後、滅多に行かないコンビニで弁当を買った。

550円の弁当に対し、万札を一枚出した。すると・・・

「一万円からで大丈夫ですか?」ときた。

一万円から?なんで”から“なのか?それ以上は出ねぇよ。これは
今に始まったことではない、何年も前から聞き慣れたことだ。

それだけでも大疑問なのに、続く「大丈夫ですか?」って???
何が大丈夫で、何が大丈夫じゃないねん、意味が分からない。

写真にある内館牧子さんの本でもこうした違和感のある日本語が
巷に溢れていることを指南している。その著書の中では新語や
若者言葉はいつの時代ににもあるが時と場所、場合で使い分けを
する必要があり、どんな状況下でも若者言葉しか使えない若者が
増えることは断固阻止しなければならないとある。


年末に行われた全国高校駅伝のビデオを最近見たのだが、ある選手
のインタビューで「自分的には調子が悪くて・・・」とあった。

自分的??  自分的??? それを言うなら「個人的には」とか
「自分自身としては」の方が正しいはずだ、全国放送だぞ。
走る練習より国語を学んだ方がいいのではないかと心配した。

自分も以前はそんな砕けた言葉が氾濫している世の中を見ても、
そういう時代なんだ、と自分に言い聞かせてきた。ところが最近は
自分の生活にも入り込んでくる勢いに抵抗し始めた、つまり
見逃すことができなくなってきた(笑)

まだまだ言いたいことはいっぱいあるが、最後にこのブログや
日常生活の中で自分が絶対使わない言葉の代表例を挙げておこう。

「メッチャ」「マジ」「リベンジ」「チョー」「ぶっちゃけ」
「全然オッケー」「ヤバくね?」

もしレース会場でこんなランナーがいたら・・・

「最近メッチャ調子いいんすよ、でもこの前のリベンジしたいんで?
ぶっちゃけチョー突っ込んでいきますよ、これで記録でたら
ヤバくね?」もし散弾銃を握っていたら引き金を引いてしまうかも。

自分は口にしないけど、他人が使うのはあくまでも自由だ。

本日の練習:【朝】30分JOG 【夜】90分JOG+流し
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