あずま組一家

16歳で始めた陸上競技、いつまで走り続けるのか・・・病気かも(笑)しかし、ここまできたら納得のいくところまでやるしかない!そんな一人のランナーのブログ。
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69回淡路陸上競技選手権

先日痛めた脚もすっかり回復し無事69回を数える淡路選手権に参加。

昨年は1000mでDNF、一昨年は20分を越えて最下位と不甲斐ない結果
が続いていたので何とか自分の納得できる走りをしようと心掛けた。

5000m決勝には高校生12人、一般2人がスタートラインに並び予定
より少し遅れて15時45分スタート。まだまだ暑い時間帯。

去年の冬場からことごとく市民マラソンの50歳以上の部を制して
きたH川さんとの差を意識していたが、1000m(3分30秒)を過ぎた
頃から早々単独最下位。やっぱりH川さんとの力の差を痛感した。

途中のラップは一切見ずにゴールだけを目指し、あわよくば
今月半ばに徳島で出した18分40秒を・・と思っていたが結果は
18分56秒4の14人中14着。また情けない姿をさらけ出した。

ちなみにトップは16分42秒で洲本高の1年生、H川さんは中盤に
後ろの集団に呑み込まれたようで18分21秒8。彼も不本意な
タイムに終わったようだ。

昔と比べて淡路の高校生レベルは下がっているのに、その落差
の度合いを遥かに上回る自分の老け込みよう。もうそろそろ
終わりが近づいていることを感じさせてくれる。

来年は第70回の区切りになる大会、自分にとって30回目の参加
となる最後の淡路選手権が一年後に待っている。



話は変わり山形で行われているインターハイで兵庫高の高橋君が
1500mで3分45秒10の兵庫高校新で走っていた。これまでの記録は
西工高の浜矢君がいわゆる”ろくさん総体"と呼ばれていた神戸
IHで出した3分45秒46。『カミソリスパート』と呼ばれた切れ味
鋭いラストでハイレベルなレースを制してから29年。今回更新した
とはいえ高橋君は中距離専門の選手で駅伝有力校でないところが
兵庫高校駅伝レベルが上がってない面を表しているか?

それはともかく優勝した学法石川の選手、ガッツポーズするのが
早過ぎ(笑)0秒01差で留学生がきてたのに。

明日はその浜矢君が29年前に1500mを高校記録で走った2日後の
5000m決勝での写真ネタで・・・・


本日の練習:【朝】6JOG(36分)
      【レース】30分JOG+流し 5000m(18.56.4)
      【ダウン】1JOG
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この記事に対するコメント

淡路選手権お疲れ様でした。
最下位とはいえ、スタートラインにつく勇気やひたむきに走る姿は、とても真似できるものではありませんし、観客に感動を与えていましたよ。
来年が最後の参加とはおっしゃってますが、別に自分の競技生活に線をひかなくても、楽しんでずっと参加しても良いのではと思います。
K | 2017/07/31 7:51 AM
淡路選手権お疲れさまです。
確かに淡路の長距離のレベルが落ちているようですね(TT)
自分が記憶にある淡路選手権5000mのベストレースは、洲本実業の土肥さん、玉木さんの一騎打ちをした時ですかね。
来年は70回、自分も出てみようかな(笑)
茨城から、ひそかに計画中です
ぐっち | 2017/08/01 12:38 PM
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