あずま組一家

16歳で始めた陸上競技、いつまで走り続けるのか・・・病気かも(笑)しかし、ここまできたら納得のいくところまでやるしかない!そんな一人のランナーのブログ。
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K先生

いつも使っているグラウンドの使用予定を把握しておくため、
管理人室のドアをノックした。小窓から覗くと見かけないご老人が
入れ歯を直しながら慌てて近づいてきて驚いた顔でこう言う・・

「おぅ!たくじか!?」

中2の時の担任だったK先生、4月から管理人になったらしい。

自分の家族、親戚以外で唯一下の名前で呼び捨てで呼んでくれるのは
K先生ぐらい、その部分は当時と全く変わらない。

先生は担任という立場だけでなく自分にとっては監督でもあった。
自分たちの中学校は陸上部がなく駅伝やロードレースの時期が近づく
と各部から走力のある者が集められ直前に練習をする。

自分は2年時から選ばれるようになったのだが、K先生が体育の授業
や校内マラソンの成績から声を掛けてくれた。もしかすると自分の
ランニング人生のターニングポイントだったかも?

当時、駅伝の区間配置は先生が一方的に決めるのではなく一人一人に
打診をしてみる「おまえ3区いってみるか?」「アンカーどないや?」
無理強いはしない、本人が納得をして走らせることを大事にしていた。

いつも人情味あふれていて、オヤジみたいなイメージを持つ恩師と
また頻繁に顔を合わせる機会が訪れた。春はやっぱり出会いもある。

本日の練習:【夜】40分JOG
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