あずま組一家

16歳で始めた陸上競技、いつまで走り続けるのか・・・病気かも(笑)しかし、ここまできたら納得のいくところまでやるしかない!そんな一人のランナーのブログ。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 111 | main | 400m×10 >>

なぜ42.195

一昨日に行われた兵庫県郡市区駅伝、先月の都道府県対抗女子駅伝、
暮れの高校駅伝、もっと昔でいえば横浜国際女子駅伝や国際千葉駅伝
もそう。駅伝なのに、なぜフルマラソンの距離に拘るのかが不思議。

「じゃがりこはサラダ味でないとダメ」という人とは全く別問題。

自分の高校時代に全国高校駅伝で解説をしていた青木積之介さん
が「ちょうどマラソンの世界記録と日本の高校生7人が走るタイム
が近いので・・・」と一つの説を話されていた。

とはいえ、個人的には”別個の関心事”だと思う。

ちなみに'84年当時の世界記録はS.ジョーンズの2時間8分5秒、
高校駅伝の最高記録は報徳の2時間7分4秒。

現在はキプチョゲの世界記録2時間1分39秒に対し駅伝は
世羅の2時間1分18秒←留学生込みだけど。

確かに時代は変われど、その推移はよく似た軌跡を辿っている。
青木先生の言葉が35年経過しても的を得ていると言えるかも。

高校駅伝(男子の場合)は最長距離のあとに3k、終盤は5
が二つと、興味深く絶妙な区間距離の割り振りだと思うけど
3,4区の8.0875劼箸8.1075劼箸半端な数字はいらねぇぞ。
そこまで42.195劼帽腓錣擦襪里呂匹Δな?と思う。


本日の練習:【朝】30分JOG 【夜】12000mJOG(68分14秒)

体重49.0圈‖了號7.3% 血圧119 89 脈拍67
高校駅伝 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://takuziazuma.jugem.jp/trackback/4002
この記事に対するトラックバック