あずま組一家

16歳で始めた陸上競技、いつまで走り続けるのか・・・病気かも(笑)しかし、ここまできたら納得のいくところまでやるしかない!そんな一人のランナーのブログ。
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77回加盟団体対抗陸上大会

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朝の7時半、携帯電話の着信音で目が覚めた。

陸協のK先生から、天気の関係で今日のスタート時間が早まるという
ご丁寧なお知らせ。土のトラックゆえにそれも十分あり得る。しかし、
数少ない一般選手のためにわざわざ電話を掛けてくれるなんて親切な人
だねぇ。昔だったら現地に着いて「えっ、ゴセン終わった?」だよ。

でっ、すぐにスパイクピンを換えたりナンバーを探したり・・・

予定の15時から13時15分に時間が繰り上がった5000mは自分と高校生
6人の計7人でスタート。

当然スタート直後から、誰もの予想どおり単独最下位を走行。

最初は体中が痺れて力が入らず完走も危ういのでは、とチラついた。
でも2000m手前ぐらいから体が動き始め、余計なことを考えず集中
できるようになる。パーフェクトではないがレースとしてそれなり
の形になってきた。

タイムは19分14秒2の文句なしのビリ、何たって自分より一つ前の
順位の高校生が16分59秒だったから2分以上は一人でトラックを
走っていることになる。独占意識もないけど恥ずかしさもなかった。

1000m毎のラップは3分48→55→51→54→44秒。

今月初めの記録会と焼津マラソンは最初から最後まで呼吸もキツく
全くレースになってなかった。ところが先週のさつきマラソンや
今日のレースはそこそこ力を出し切れるようになっている。
自分の中では大体の原因は分かっているので少し先行きが明るく
なりつつある。

平成最後のレースを淡路島でのトラックで締めくくるといのも、
何やら自分にふさわしい気がした。しかしこれだけ落ちぶれた姿
を見せるのは情けないの一言に尽きる。

本日の練習:【朝】15分JOG 
     【レース】30分JOG+流し 5000m(19.14.2)

体重48.6圈‖了號8.8% 血圧141 100 心拍数58
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